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  • データサイエンスシンポジウム2018 一橋大学×東京工業大学×帝国データバンク
企業ビッグデータを私はこう料理した!


ビッグデータを丸々使える時代に突入した現在、データに対するアプローチは大きく変わってきています。データ収集が重要だった時代から、今やデータの選別や意味の取り出しに重点が置かれるようになってきました。大量にデータが集まる時代だからこそ、その取り扱い方法には新しい知見が必要とされます。本シンポジウムでは、東京工業大学・帝国データバンク先端データ解析共同研究講座および一橋大学大学院経済学研究科・帝国データバンク企業・経済高度実証研究センターからの研究成果発表に加え、これまでに帝国データバンクの企業ビッグデータを扱って様々な取り組みを行った第一人者にお集まりいただき、研究だけではなく、政策や統計、ジャーナリズムやビジュアライゼーションなどのそれぞれの分野においてどのようにビッグデータを料理したのかをお話しいただきます。

本シンポジウムは、今年4月に設立されました「一橋大学 経済学研究科 帝国データバンク企業・経済高度実証研究センター(TDB-CAREE)」と「東京工業大学 帝国データバンク先端データ解析共同研究講座」の共催シンポジウムです。

当日は、「私なら企業ビッグデータをこう料理する」をテーマにお手元のパソコンやスマートフォンから意見・コメントを投稿できる参加型のシンポジウムとなります。

※申込先着で特典としてデータを用いた手法を掲載した本をそれぞれ50名様にプレゼントします。
 申込みの際にご希望の本をお選びください。
【A】ビッグデータで選ぶ地域を支える企業(日経BP社、2018)
【B】地元の力を生かす「ご当地企業」ビッグデータで読み解く47都道府県(中公新書ラクレ、2018)


※内容は変更になる可能性がございます

セミナー概要

No KTM20181128
日 時 2018年11月28日(水)13時00分~18時00分 (受付12時30分)
エリア 東京都 場  所
一橋講堂 東京都千代田区 一ツ橋2丁目1−2 学術総合センター 2F →地図
定員数
500名
取得単位 5 単位 →取得単位とは?

対象受講者(このセミナーを受講していただきたい方)

研究者、政策立案担当者、経営者、ビッグデータ活用に関心のあるビジネスパーソン・学生等

担当講師

第3部パネリスト① Takram代表 田川欣哉氏

東京大学工学部卒業、英国ロイヤル・カレッジ・オブ・アート修士課程修了。英国ロイヤル・カレッジ・オブ・アート客員教授・名誉フェロー。グッドデザイン金賞、 iF Design Award、Red Dot Design Award、ニューヨーク近代美術館パーマネントコレクション、未踏ソフトウェア創造事業スーパークリエータ認定など受賞多数。

第3部パネリスト② データビークル代表取締役・統計家 西内啓氏

東京大学助教、大学病院医療情報ネットワーク研究センター副センター長等を経て現在多くの企業のデータ分析および分析人材の育成に携わる。著書『統計学が最強の学問である』シリーズはベストセラー、2017年 第10回日本統計学会出版賞を受賞。

第3部パネリスト③ 東京大学 大学院情報学環 教授 渡邉英徳氏

情報デザイン・デジタルアーカイブを研究。東京理科大学理工学部建築学科卒業(卒業設計賞受賞),筑波大学大学院システム情報工学研究科博士後期課程修了,博士(工学)。株式会社ソニー・コンピュータエンタテインメント,首都大学東京システムデザイン学部准教授を経て,2018年より現職。2016年度日本新聞協会賞(岩手日報社との共同研究成果)など,受賞多数。

セミナーカリキュラム

第1部 13時00分~14時40分

1.開会のご挨拶
 一橋大学 蓼沼宏一学長

2.基調講演 中小企業政策とビッグデータ
 衆議院議員・福田達夫代議士

3.『未来観測所』からみた日本企業の現在と未来
 東京工業大学科学技術創成研究院
 ビッグデータ数理科学研究ユニット長・高安美佐子教授、若手研究者
 Henrik Jensen(Imperial College London・東京工業大学特任教授)
 Eduardo Viegas(Imperial College London)
 [通訳:高安秀樹東京工業大学特任教授]

 スパコン京を使った解析や世界トップクラスのImperialCollegeLondonとの
 共同研究などの成果を発表します。
第2部 15時00分~16時30分

1.基調講演 日本企業の新事実(日経ビジネス10月1日号)
 日経BP社・経営メディア局長日経ビジネス発行人 酒井耕一氏
 データジャーナリズムの手法で経済を捉えなおすと新たな側面が見えてきた!

2.企業データを活用した経済政策と経営戦略の評価分析:これまでとこれから
 一橋大学大学院経済学研究科長・岡室博之教授、若手研究者
 4月に設立された「一橋大学経済学研究科 帝国データバンク企業・経済
 高度実証研究センター」からデータに基づく政策決定・評価、そして経済・
 経営でのビッグデータ活用が始まる!
第3部 16時40分~18時00分

1.パネルディスカッション
 (仮)私はTDBのビッグデータをこう料理した
 次代の先端を行くジャーナリスト、デザインエンジニア、統計家、研究者が、
 それぞれの立場からどのようにビッグデータを料理して、データでどのような
 景色を描いたのか、語り合います。

 パネリスト:Takram代表 田川欣哉氏
       データビークル代表取締役・統計家 西内啓氏
       東京大学 大学院情報学環 教授 渡邉英徳氏

 モデレータ:NHKチーフプロデューサー 阿部博史氏
 [プロフィール]
 名古屋大学大学院理学研究科素粒子宇宙物理学専攻修了
 2004年NHK入局。東日本大震災をテーマとする特集を担当。
 ビッグデータの情報収集から可視化までを行う報道システム
 「NMAPS」を開発。NHK内に「AIプロジェクト」を立ち上げ、
 「AIに聞いてみた どうすんのよ!?ニッポン」を制作。
 現在、東京大学大学院情報学環総合防災情報研究センター客員准教授。
 著書に「データでいのちを描く」(NHK出版)がある。

2.閉会の挨拶
 帝国データバンク 後藤健夫取締役・CAREE副センター長

お問い合わせ

セミナーNo KTM20181128
セミナー名称 データサイエンスシンポジウム2018 一橋大学×東京工業大学×帝国データバンク
問合せ先部署 帝国データバンク データソリューション企画部 総合研究所 担当者名 平峰・高木
TEL 03-5775-1092 FAX 03-5775-3168
セミナーのお申込み

今回の質問

【問174】損益分岐点分析における費用構造の特徴について述べた以下の4つの文章のうち不適切なものはどれでしょうか?

※お一人様1 回限りです

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