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~グローバルでの不正や危機管理、コンプライアンスリスクの傾向をおさえて、ケーススタディーから学ぶ~

日本でもESG投資やSDGsといった言葉が定着しつつある中で、コーポレートガバナンスの強化はグローバルカンパニーの対応すべき重要な課題となりつつあります。しかしながら、企業の不正や不祥事が取りざたされる事例は国内・海外を問わず、後を絶ちません。

第1部では、グローバルレベルでの不正調査やアドバイザリーを行うPwCアドバイザリー合同会社様より、企業が直面する危機や不正の傾向と予防の取り組みの潮流をご紹介いただきます。
第2部では、海外現地法人に取締役として役務提供するMorgenSturn国際会計事務所様より、欧米の現場で起こった購買不正の事例をご紹介いただきます。
第3部では、帝国データバンクより、不正やコンプライアンスリスクの潮流についてご説明し、コンプライアンスチェックを含めたデータを活用した取引先管理についてお話しします。

セミナー概要

No PMT20200123
日 時 2020年1月23日(木)13時30分~16時30分 (受付開始:13時から)
エリア 東京都 場 所
帝国データバンク本社ビル10F
(東京都港区南青山2-5-20)
→地図
定員数
80名
受講料 無料    

対象受講者(このセミナーを受講していただきたい方)

海外取引のある、または海外現地法人を有するグローバル企業の
経営企画部、コンプライアンス・内部統制・法務部門の責任者の方

担当講師

PwCアドバイザリー合同会社 奈良 隆佑 様

シニアマネージャー 米国公認会計士(ワシントン州)、公認不正検査士
専門分野・担当業界:フォレンジック

企業活動における不祥事などの有事にかかる危機対応支援、不正調査支援等に従事。海外子会社等、海外で発生する複雑なクロスボーダー事案への対応支援での経験を多数有する。また、テクノロジーやデータ分析を活用した不正の予防の観点での調査、体制構築支援等でも多くの企業を支援。

MorgenSturn国際会計事務所 村田 幸伸 様

代表 米国公認会計士(カリフォルニア州)
北米及び欧州地域における海外グループ企業のガバナンス、クロスボーダーM&A及びPMI業務を担当
米国コーポレートガバナンス協会正会員

欧米地域で事業を行う日本企業に対し現地サイドでハンズオンのビジネスサポートを提供。クロスボーダーM&Aや買収後のPMI、また海外グループ企業の取締役としてガバナンス強化を支援。M&AやPMIではアメリカ、イギリス、カナダ、オランダ、ドイツでの実績を有し、現在アメリカ、イギリス、オランダ企業の取締役を務める

株式会社帝国データバンク 営業推進部営業開発課 岡田 明 

2004年帝国データバンク入社。4年半の企業調査業務を経て、3年間アメリカでの職務を経験。
2016年に帰国後、日本での海外関連サービスの普及に努めている。

セミナーカリキュラム

内容 第1部 「企業が直面する危機や不正の傾向と予防の取り組みの潮流」
 PwCアドバイザリー合同会社様
 
・企業が直面する不正事案や危機の傾向について
 PwCで取り纏めた経済犯罪実態調査およびグローバルクライシスサーベイの要点解説
・グローバルな事業環境で求められるコンプライアンスプログラムのポイント
・テクノロジーの活用を含む予防の取り組みの潮流等

第2部 「欧米の現場では何が起こっているのか!?(ガバナンス事件簿:購買不正編)
 MorgenSturn国際会計事務所様

・現地企業の取締役として役務提供する立場から、欧米の現場でのガバナンス業務の
 エピソードを紹介。ガバナンスの中でも『購買不正』をテーマとする
・購買不正を行っている事例、取引先の購買不正に加担している例を紹介

第3部 「コンプライアンスチェックの視点を入れた海外取引先管理」
 株式会社帝国データバンク 

・海外取引先のコンプライアンスチェックがリスクになっている
 輸出管理、FCPA等域外適用されるグローバルな規制
・コーポレートガバナンスの強化が求められる
 海外取引先管理の重要性と管理体制を構築した事例を紹介

※内容は変更になる可能性がございます。予めご承知おきください。

お問い合わせ

セミナーNo PMT20200123
セミナー名称 コーポレートガバナンス強化セミナー【PwC×MorgenSturn×TDB】
問合せ先部署 営業推進部 TDBセミナー事務局 担当者名 岡田・福田
TEL 03-5775-3132 メール  

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受講料:無料
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