最新コラムをお届け メールマガジン登録
お問い合わせ
  • TOP
  • セミナー一覧
  • AMLウェビナー -実質的支配者確認の重要性と調査方法及び管理方法-
 コロナ禍でFATF(金融活動作業部会)による第4次対日相互審査の結果公表は当初よりも遅れてはいますが、結果によらず、継続的顧客管理をはじめとしたAML/CFTの取り組みは強化・継続が求められています。
 財務省では、外国為替及び外国貿易法並びに犯罪による収益の移転防止に関する法律(以下外為法令等)に関する検査の項目を定めた外国為替検査ガイドラインを2018年9月に制定し、外国送金等の外為法令等の適用を受ける取引等について、これらの法令等の規定が遵守されているかの確認を目的とした金融機関等に対する外国為替検査を実施しています。
 同ガイドライン上では、特定国への仕向送金時には受取人の名称、住所のみならず、実質的支配者の確認の必要性に言及しています。

 今回の特別ウェビナーは、「実質的支配者の確認」に特化した内容です。財務省国際局調査課為替実査室主任為替実査官の増永武様に、ガイドライン上の実質的支配者についての考え方・ポイントについてご講演いただきます。
 是非皆様この機会にご参加ください。

セミナー概要

No 096_20201027W
日 時 2020年10月27日(火)13:30~15:00
エリア 場 所
本セミナーはWeb配信のウェビナーです
Zoomを使用して行います
定員数
100名
準備物 インターネットに接続したパソコン、もしくはスマートフォン・タブレット端末 受講料 無料

対象受講者(このセミナーを受講していただきたい方)

金融機関のコンプライアンス部門等管理部門の方

担当講師

増永 武 様

財務省国際局調査課為替実査室 主任為替実査官

草羽 宏和

ビューロー・ヴァン・ダイクDirector, Country Manager

北野 信高 

株式会社帝国データバンク 営業推進部営業開発課 課長

セミナーカリキュラム

第1部(13:30-14:10) 外国為替検査ガイドラインが求める実質的支配者の確認

財務省
増永 武 様
第2部(14:10-14:25) 海外企業の実質的支配者確認方法・調査証跡管理手法

ビューロー・ヴァン・ダイク
草羽 宏和
第3部(14:25-14:35) AMLソリューションを活用した事例紹介

帝国データバンク
北野 信高
Q&A(14:35-15:00) Q&A(事前受付方式)
※時間は前後する可能性があります

お問い合わせ

セミナーNo 096_20201027W
セミナー名称 AMLウェビナー -実質的支配者確認の重要性と調査方法及び管理方法-
問合せ先部署 帝国データバンク営業推進部  担当者名 北野・三本木
TEL お問い合わせは、メールにてお願いします メール tdb-college@mail.tdb.co.jp
このセミナーは終了いたしました

TDBカレッジ知識度チェック

【問226】企業会計原則において、売上高を計上する際に従うべきとされている主義はどれでしょう?

  • 講師一覧

    クリックすると、このホームページ運営企業がTDB企業サーチで表示されます。
    TDB企業コード:986700000
    PAGE TOP