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【イベントレポート】Japan IT week 秋 に出展しました

2018.11.07

2018年10月24日~26日の3日間、幕張メッセにて開催された「Japan IT week 秋 ~Web&デジタルマーケティングEXPO~」に出展しました。
過去最多の750社が出展し、最新のマーケティングツールを紹介するなど、会場は活気に溢れていました。

帝国データバンクは、データに基づく根拠のあるアドバイザリーサービス「TDB EBD ~Evidence Based Decision~」をご紹介し、事業戦略の立案や検証の際に、どのようなデータをどう活用すべきか、といったことをブースで説明しました。また、その際に活用するツールとして、TDBのデータベースと常時連携したBIツール「HELFECLOUD(ヘルフェクラウド)」も展示し、来場された方の目を引いていました。

3日間で470社、500名もの方にブースへお越しいただき、データベースの利活用について情報交換させていただきました。

仮説設定の難しさ

マーケティングや営業関連のプロジェクトを進める際、“市場規模”や“売り上げ予測”など、さまざまな仮説を元に目標数値等を設定されると思いますが、以下のような苦い経験をお持りの方も多いのではないでしょうか。

「これまでの経験をもとに戦略構築したが、実態はそうではなかった」
「市場規模に見合わない目標設定をしてしまい、モチベーションが下がった」
「仮説が正しかったかどうかわからず、効果検証できなかった」
「市場規模は推計から把握できたが、プレイヤーがわかならいのでアクションできない」


プロジェクトに着手する前に、市場規模を正確に把握する、商流の実態を理解しておく、自社の強み・弱みを同業他社と数値で比較しておく、といったことができていれば回避できたことでしょう。数値を用いて事実として根拠を示せれば、経営層への説明や他部署の説得もしやすいですよね。

「TDB EBD」の最大の強みは、何といっても帝国データバンクの調査員が集めた膨大な一次情報が瞬時に検索・集計できることです。

「同業他社ではどのような取り組みを行っているだろう?」
「営業利益率はどのくらいが適切か?」
「営業マンのノルマ設定は今の水準で正しいのだろうか?」
「もっと効率の良いマーケティング施策は無いのだろうか?」
「事業構成比率を変化させたほうが成長に繋がるのではないか?」
「新商品を投入したいがどのような市場にどの程度売れるのだろう?」

各種プロジェクトを進める際、こういった疑問を感じることは日々あるかと思いますが、モヤモヤしたまま進めるのではなく、「TDB EBD」をご利用いただき、仮説に根拠を与え、自信を持ってプロジェクト進行をしていただきたいと考えております。

膨大なデータベースの管理と活用

“ビッグデータ”や“AI”といったキャッチーな話題があふれていますが、社内にどのような情報がどのような形で管理されているのかを把握して活用できている企業様は少ないのではないでしょうか

「TDB EBD」では、40年以上のデータベースビジネスを行ってきた帝国データバンクの実績とノウハウを基にしたデータベース利活用のアドバイスを実施しています。

近年では、テクノロジーの進化により、様々なマーケティングや営業支援ツールが世の中に溢れ、収集できる情報・データも格段に増えているおり、そのような社内に蓄積された情報とTDBが保有するデータベースを掛け合わせることで、様々な事実も見えてきます。

「営業の勝ちパターンを見つけたい」
「市場のポテンシャルを図りたい」
「データベースの利活用に向けた社内研修を行いたい」
「自社にどのような情報の宝があるのか教えてほしい」
「データ分析してみたいけれど、人手も時間も余裕がない」

そのような時にはぜひ弊社のデータディレクターにご相談ください。


~お問い合わせ先~
株式会社帝国データバンク
データソリューション企画部データソリューション企画課
TEL:03-5775-1189
担当:前田

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今回の質問

【問178】次の4つの取引のうち、資産と負債が共に増加する取引はどれでしょうか?

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