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2021.08.16

帝国データバンクは日々行っている企業調査によって、大量の企業情報を収集し、それらを蓄積したデータベースのメンテナンスをしています。そうした情報は、信用調査報告書、企業概要データ、倒産予測値といったサービス名で、主に顧客管理に活用されています。

帝国データバンクは顧客管理に必要な情報だけでなく、企業情報管理ツール「DataDrive BasicCloud」も提供しています。
コンテンツイメージ
「DataDrive BasicCloud」を活用して、顧客管理と情報共有の課題を解決するヒントが得られるコンテンツをまとめました。

「与信申請に必要な情報がすぐに見られない
「顧客管理に使っているデータが古く、どれが最新かわからない
部門間の情報共有に手を取られて本来の業務に集中できない」

といったお悩みのある方はぜひご覧ください。

顧客管理と情報共有の課題をクラウドツールで解決するヒント集

製品紹介

DataDrive BasicCloudとは
帝国データバンクが提供する顧客情報の一元管理を実現するクラウドサービスです。従来のクラウドサービスの後継機として2017年2月に提供を開始しました。COSMOS2をベースに取引先情報、与信情報、営業情報等の自社情報をまとめて保管できるほか、各種情報を複数部署で共有でき、オンラインでの情報一元管理を実現するツールです。また、帝国データバンクの企業データベースと連携しているため、最新の企業概要データや信用調査報告書の即時取得も可能です。クラウドでの情報管理により、複数部門での情報管理をスムーズにし、在宅やテレワークにもご利用いただくことができます。

企業概要データベースCOSMOS2とは
個人営業から上場企業まであらゆる規模・業種の国内企業のプロフィール情報約147万件を収録した日本最大級のデータベースです。商号、所在地、電話番号、業種、資本金、株主、仕入先・得意先、評点など企業に係る情報を網羅的に収録しています。
これまでの利用実績に裏打ちされた信頼性により、金融機関をはじめ多くの企業で「与信判断の第一基準」として幅広くご利用いただいています。また、最低でも年1回の調査によるデータ更新により、常に企業の最新情報を提供しています。

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